弓を引く

弓道の弓を引くトレーニングをチューブでする方法!

弓道では弓を引くことが基本的な動作になるため、肩(三角筋さんかくきん)や広背筋(こうはいきん)の筋力をアップさせたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

笑った顔

弓道の練習をすれば肩や広背筋の筋力は自然にアップしてきます。

だから、わざわざ筋トレをしなくても大丈夫!なんて考えている人もいるかもしれませんね。

でも、少しでも弓道を上手くなりたいと思っている人は、必ずといって良いほど「練習外の練習」をしているものです。

弓道のレベルを高めたい!みんなより上達したい!と持っているのでしたら、ぜひチューブトレーニングで肩や広背筋の筋力を高めてみてはいかがでしょうか。

弓道の弓を引く筋力をチューブで筋トレ!

弓道のチューブトレーニングではチューブが必要になってきます。チューブトレーニングでは、強度の高いトレーニングではなく軽めの強度で回数をこなす方がおすすめです。

ただ、強度が軽くてもチューブの伸縮力で筋肉にジワジワと負荷がかかるので良い筋トレになります。

それでは、弓道の弓を引くチューブトレーニングをご覧ください。

チューブの端と端をしっかりと結んで輪っかを作ります。そして、弓道と同じで弓を引く構えをしてください。
弓を引く構え

力いっぱい勢いをつけて引っ張るのではなく、ゆっくりとチューブを引っ張る感じで伸ばしていきます。
右手のチューブを引く

弓道を上達するチューブトレーニングなので「利き腕」だけで良いです!と考えている人がほとんどだと思います。

笑った顔

でも、どのようなスポーツでも体のバランスは大切です。

体の右側だけ筋肉がある、体の左側だけ筋肉が凄いという選手もいるかもしれませんが、筋肉の均等が取れていた方が力の入り具合が変わってきます。

つまり、右側の筋トレをしたら必ず左側も同じように筋トレしてくださいね!

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ということで、次は左側のチューブトレーニングです。
左手のチューブ構え

トレーニング法は右も左も変わりません。チューブを引っ張る感じで伸ばしてください。
左手のチューブ引く

以上が弓道の弓を弾く筋トレ法です。

笑った顔

毎日数回するだけでも効果は表れてきますので、今以上に弓道を上達したいという人は頑張ってみてくださいね!

 

あと、それと天皇杯を二回制覇された経験を持つ「土佐正明」さんの練習法を学べる動画があります。

これは、他では絶対に知ることができない深い内容のものとなっていて、弓道の基本である射法八節を習得でき中・貫・久を鍛えられる方法です。

土佐さんが日頃からご指導されている基本体・基本体型・息合いなどの「基本を守る」ことの大切さを改めて実感する内容になっています。

笑った顔
全日本選手権を2度制覇し、5度に亘る最高得点者の弓引きをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

⇒ 天皇杯覇者!弓道射法八節の詳細はこちら

 

 

弓道上達革命プログラム

増渕先生の指導理論は、「シンプル イズ ベスト」です。これは増渕先生がこれまで競技者・指導者として体験してきたことから得たものです。
また的中主義に陥らず、正しい射法を身につけることにも配慮しています。特に指導者の皆さんは、単なる「強さ」だけではなく、精神的な「強さ」を求め続けている増渕先生のメッセージを感じることでしょう。
なお、モデルの高校生の一人は平成26年度長崎国体で優勝した選手で技術面でも参考になるはずです。

⇒ 弓道上達革命 ~初心者と指導者向け~【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】

 

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