弓道指導のコツ

弓道指導のコツについて紹介しています!

弓道の指導する際のコツを紹介しています。

笑った顔

弓道を教えるのは難しいですよね。ちょっとした体や腕、姿勢のブレが矢に影響を及ぼしてしまいます。

しっかり指導したつもりが、逆に以前よりも悪くなってしまうという話も良く効きます。

ただ、弓道を上手くなりたい人にとっては指導者のコツは確認しておきたいです。

そんなときにおすすめのコツで一番大切なことは、出来るだけシンプルに教えるということです。
シンプルに指導する

チェックポイントどんなスポーツでも言える事ですが、シンプルな教え方が大切。

弓道の指導に大切なコツは?

弓道のコツを指導する際は、簡潔にわかりやすく教えることです。
弓道の指導は簡潔に

弓道の技術はとても複雑だからこそ、そのまま教えても特に初心者は何を言っているのか分かりません。

言葉も難しく理解するのも大変なので、誰でも分かるような分かりやすい言葉で教えてあげることが大切です。

また、射癖がある生徒がいるときはこういう場合は一つ一つの癖をひとつずつ指摘してあげ正確に矢を放てるフォームを一から身に付けさせてください。

ただ、弓道の初心者と中級者とでは教え方のコツが若干ですが異なります。

弓道の初心者に指導するコツは?

初心者に一度にあれもこれもと言ってしまうと、余計に分からなくなってしまうので、ひとつ直ったら、次というように教えてあげましょう。
初心者の指導のコツ

また、自分が見本を見せるということも教え方としてはとても大切です。

自分が見本を見せてもいいですし、上手な人を指名して見せるのでもどちらも良いです。

笑った顔

正しい姿勢で矢を的に当てられる人の技術は非常に参考になります。

ただ、周りにお手本となるような人がいない・・・という場合も出てくるかもしれません。

そんな時は、かなり少ないですが弓道専門の本やDVDを観ながら練習するのも良いのではないでしょうか。
本や動画で指導

あなた自身が指導するコツを知らなくても、本当に上達してほしいという思いがあるのであれば、本やDVDを観ながらでも全く恥ずかしくはありません。

 

あと、それと天皇杯を二回制覇された経験を持つ「土佐正明」さんの練習法を学べる動画があります。

これは、他では絶対に知ることができない深い内容のものとなっていて、弓道の基本である射法八節を習得でき中・貫・久を鍛えられる方法です。

土佐さんが日頃からご指導されている基本体・基本体型・息合いなどの「基本を守る」ことの大切さを改めて実感する内容になっています。

笑った顔
全日本選手権を2度制覇し、5度に亘る最高得点者の弓引きをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

⇒ 天皇杯覇者!弓道射法八節の詳細はこちら

 

 

弓道上達革命プログラム

増渕先生の指導理論は、「シンプル イズ ベスト」です。これは増渕先生がこれまで競技者・指導者として体験してきたことから得たものです。
また的中主義に陥らず、正しい射法を身につけることにも配慮しています。特に指導者の皆さんは、単なる「強さ」だけではなく、精神的な「強さ」を求め続けている増渕先生のメッセージを感じることでしょう。
なお、モデルの高校生の一人は平成26年度長崎国体で優勝した選手で技術面でも参考になるはずです。

⇒ 弓道上達革命 ~初心者と指導者向け~【天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修】

 

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